レディ
お尻

妊娠中も注意が必要

免疫力が低下するとカンジタ菌が悪さをするので発症する確率が高くなります。そのタイミングが妊娠時になります。妊娠中はつわりやホルモンの影響で体調を崩しやすくカンジタになりやすくなります。

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落ち込む女性

かゆみと治療方法

かゆみや白いカスのおりものが出た場合、カンジタになっている恐れがあります。中にはショックを受ける人もいますがきちんと治療をすれば完治する疾患です。そこまで落ち込む必要はないでしょう。

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主な症状とは

頭を抱える人

早期発見のために

元々人間の中にはカンジタ菌が住んでいます。しかし、何らかの理由で抵抗力が落ちてしまい一気に繁殖してしまいます。そうすると強いかゆみやカッテージチーズのようなおりものが大量に出てきます。これを膣カンジタと言います。長い間放置すると最悪不妊に陥り、将来子供ができなくなる可能性があるため、カンジタ特有の症状が出ている場合は病院やケア用品を使って改善を図ることが重要になります。元々カンジタは体内に住んでいるものの、理由がなければ暴れるような事は一切ありません。ただ、カンジタ菌を発生しても気づかないケースも多く油断は禁物でしょう。カンジタがどのような症状を出すのかを知ることは早期発見に繋がります。

詳しい症状を知ろう

カンジタ菌が大繁殖すると、膣およびその周辺に強いかゆみを伴います。ひどい人はかきむしりすぎて血が滲んだり皮膚がただれたりします。ひどくなるとケア用品でどうにかできるものではないため、産婦人科での治療が必要になります。また、粘り気が高い白いおりものが出るようになり、下着が汚れてしまいます。そのため、おりものシートがかかせなくなるでしょう。通気性の良い下着を身に付けると症状も少しは安定します。他にも膣外部の皮膚に湿疹ができたり排尿時に痛みを感じたりします。なお、カンジタになった場合、性交渉は基本的にご法度となっています。それはパートナーに移す可能性があるからです。何度も繰り返さないためには、性交を控えてパートナーと一緒に治療をすることが大切です。

軽い程度なら自然治癒

健康な人の体にいるカンジタ菌は、普段おとなしい性格なので何かないと暴れることはありません。しかし、免疫力が低下すると突端に増えてしまうため予防はしっかりと行なうべきでしょう。

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